人材育成マップ

日本アクセスの人財を育成する
研修体系についてご紹介します。

研修体系

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内定者及び新入社員に対する研修制度

日本アクセスでは、全社員を対象に様々な研修をはじめとした教育体系を用意しています。
ここでは、内定者及び新入社員を対象とした人財育成についてご紹介します。

内定者事前研修

内定式を兼ねて、1泊2日で内定者事前研修を実施しています。会社の事業内容について学習し、先輩社員との交流により、入社前に会社の理解を深めることを目的としています。
また、内定者同士の交流を図ることで同期の絆を深める事も大きな目的としています。

先輩社員との座談会では、内定者それぞれが疑問・不安を解消すべく、色々な質問をしました。半年後に自分が働くイメージをしっかりつけています。

内定者事前学習

内定後から入社までの間、事前学習として、パソコンスキルアップのための学習や業界新聞の定期購読等、食品卸で働くための基礎知識を習得していただきます。また、支店見学会では、支店の倉庫見学(ドライ・チルド・フローズン)を通して、日本アクセスの事業規模を理解していただくとともに、日本アクセスの社員になる準備をしていただきます。

新入社員研修

社会人・企業人としての出発にあたって意識を変え、ビジネスパーソンに必要な知識・スキルを習得することを目的としている集合研修です。
各種講義やビジネスマナープログラム、グループワークなどを通じて社会人基礎力を身に付けるとともに、会社の事業内容・組織・制度への理解を深め、日本アクセスの社員として果たすべき使命についても確認します。

実地研修(物流研修・販売研修)

新入社員研修後、一定期間研修生として全国の支店・物流センターにてOJTを主とした物流研修と販売研修を受けていただきます。

物流研修

卸売業の基本である物流の知識習得、センター作業等の体験により、モノの流れやパートナー企業様との連携について徹底的に学びます。

実地研修では、通常の物流業務に加え、パートナー企業様と一緒に入荷やピッキングといった実際の物流作業も経験します。

販売研修

お得意先様であるスーパーマーケットなどの小売業様にご協力いただき実施しています。商品の品出し・販売・キャンペーン企画立案等の体験により、小売業様の現場がどのように動き、商品が生活者の皆様に提供されるかを体得し、食品流通全体の仕組みや食品卸が果たすべき役割・使命を理解することを目的としています。

OJT

配属後は、各新入社員に必ず指導社員が付き、仕事内容や仕事の進め方の習得はもちろん、ビジネスマナーについても実践を通して指導するとともに職場生活のサポートを行います。また、指導社員を対象とした研修も実施することにより、指導方法やレベルを統一しています。

新入社員フォローアップ研修

入社年度内に集合研修として実施しています。入社後から現在までを振り返り、仕事の基本について見直し、現状における課題を明らかにしたうえで自己啓発目標を設定し、同期同士共有します。研修終了後、学んだことを配属先で活かしながら各自がレベルアップできるよう取り組みます。

入社から10ヶ月が過ぎ… 改めて同期が一堂に会して写真撮影。

全社(階層別)研修

新入社員から役員に至るまで、幅広く階層別研修を実施しています。職種に関係なく必要とされるビジネススキルや役割、知識、仕事に対する考え方や姿勢を習得し、レベルアップを目指します。また、同期社員や近い年代の社員による集合研修ということもあり、全国の社員同士で情報交換・共有することで刺激を受けることができることも階層別研修の特長です。

PICK UP!

5年目研修

階層別研修として、入社3・5・10年目に集合研修を実施しています。
5年目研修は、入社からの5年間を振り返り、自身の経験やスキルの棚卸しをするとともに、組織からの期待も踏まえつつ自らキャリアを考え、自らデザインし、今後のビジョンを描いていくことを目的としています。

e-learning

社員一人ひとりのスキルアップを図るため、様々なテーマで定期的にe-learningを実施しています。コンプライアンス、情報セキュリティ、パソコンスキルアップなど、一社員、一社会人として必要な知識の習得が主な目的となっています。

自発的学習支援

自発的学習支援の一環として、毎年200以上の通信教育講座を開講し、受講料の一部を会社で補助しています。更に事業上必要な資格には更なる支援を実施し、保有資格を人事データとして管理するなど、自発的学習推進に取り組んでいます。

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