クロス×トーク

働く環境編

日本アクセスには、多種多様な人たちが集っています。それぞれ異なるライフステージや職種にいる4人の社員たちは、どのように活躍しているのか。この機会に語り合ってもらいました。

プロフィール

  • 齋藤 華織

    2009年入社
    生活科学部卒

  • 出口 良平

    2013年入社
    スポーツ健康科学部卒

  • 鈴木 新二郎

    2007年入社
    商学部卒

  • 堀越 潤美

    2008年入社
    法学部卒

talk.1

それぞれの仕事のやりがい

私は東日本営業部門管理部に所属しており、費用や収益の計上、固定資産の管理など、支店からの問い合わせに対応しています。若手社員でありながら、支店長に自ら提案をさせて頂くこともあります。若手の自分を頼りにしてくれ、自分の意見が通った時は嬉しいですね。

たしかに若手の裁量は大きいよね。私は営業なので、お得意先さまに提案した商品の導入が決まった時が一番嬉しいです。

出口くんは私が人事として採用に携わってきた社員だから、そういう話を聞くと嬉しいね。採用担当としては、やっぱり自分たちが採用した社員が活躍している話を聞くのが、一番のやりがいかもしれません。

私は育児休暇から復帰した後、広域営業部門管理部で売掛金の差額調査等の営業支援と業務改善を行っています。今は日々新しい業務を覚えられることにやりがいを感じていますが、自身が考えた資料で業務が円滑に進められたときに達成感を感じます。

この四年間で色々な部署を経験し、その都度多くの方々と一緒に仕事をさせて頂きました。入社当初に比べて多少は成長していると私自身感じています。どうでしょうか、齋藤さん(笑)。

うん、とっても成長したと思うよ(笑)。私は仕事柄、採用以外にも対社員の仕事が多いので、社員の方々と関わる機会が多いことも魅力です。学生や社員たちの前に立つ以上、手本にならないといけない、というプレッシャーはありますが。

手本になっていると思いますよ(笑)。みんな部署は違えど、それぞれ人との接点が多いことは共通していますよね。私も、自分以外の人のことをしっかりと考えられるようになったのではと思います。

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talk.2

働く場所としての日本アクセス

堀越さんと私は、2017年7月に発足した「ダイバーシティ推進WG(ワーキンググループ)」に参画しています。これは、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮し、働きがいを感じられる企業になるべく、まずは「女性活躍推進」を中心に取組んでいます。

働く環境の整備には力を入れていますよね。私自身も、1年半の産休・育休を取得し、現在は時短で勤務しています。復帰して1年経ちますが、周りのメンバーの理解とフォローを日々感じています。

数年前、私も出産を経て復帰しましたが、ここ数年で産休・育休を利用する人はずいぶん増えましたよね。

福利厚生の充実ぶりは私も感じています。寮制度や社宅制度もありますし、住宅制度にはとても助けられています。また、研修も充実しており、先日参加した階層別研修の5年目研修では自分の将来について見つめ直す良い機会になりました。

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私も以前、10年目研修を受講し、リーダーシップについて学びました。同期や年代の近い社員たちが集うので、刺激になりますね。

自分のキャリアや働き方を見つめ直す機会は多いですよね。自分たちが主体となって考えて、会社の制度や環境を創り出していけるところがあるのも当社の魅力です。

魅力的な制度があることは大切ですが、それ以上に大切なのは働く社員一人ひとりの意識を高めていくことだと思います。これからの時代は、すべての働く人たちが時間管理力や生産性を向上させていくことが必要になりますね。

talk.3

手を差し伸べてくれる人がいる

当社には、困った時に手を差し伸べてくれる人たちが多いと感じています。最初の配属は地元から離れた場所となりましたが、入社前のバーベキューで知り合った先輩がいろいろなアドバイスをくれたので、全然不安はなかったです。

そう、何かと助けになろうとするのは当社の社風の特徴ですね。仕事以外の面でも、フォローしてくれる人たち、いわゆる「良い意味でのおせっかい」が多いですよね。

的を射た表現だなあ(笑)。たしかに私が入社以前に想像していたより、はるかにフランクな会社だと思います。自分の支店だけじゃなくて、ほかの支店の人にも気軽に相談できますよね。

私が育休を取得しているときも上司がこまめに連絡してくれて、復帰後のキャリアを真剣に考えてくれたおかげで、納得して復帰することができました。

私も!先輩がこまめに連絡を下さって会社や職場の情報を教えていただけたので、不安が和らぎました。「待ってるからね」の言葉が嬉しかったです。

その一言で救われますよね。私も上司にはすごく感謝しています。

私の家庭も共働きなので、子どもを保育園に預けてから出勤しています。子どもの状態次第で、どうしても遅れてしまう日もあるのですが、周りのみなさんが理解してくれるので助かっています。

たしかに。今回の座談会で、制度が整っているのはもちろんのこと、当社の一番の魅力は“人”だということが確認できましたね。

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